世界的な目で見れば、Dropboxに並ぶオンラインストレージ、MediaFire(メディアファイアー)がいつの間にか日本語に対応していたという事で。

https://mediafire.com

海外の会社と取引がある関係でうちの会社のメールアドレスもグローバルに公開されていたりするものだから、海外からの英語や中国語やなんだかよくわからない商品のメールがやたらくる。ワードプレスに勝手にギャンギャンくるレイバン(のコピー商品)だかのメールじゃなくて、もうちょっとマシなやつ。それに混じってMediaFireから登録確認のメールが来ていたものだから、しばらく放置状態だった。英語のサイトなんか登録した覚えないし。リンク踏んだらウィルス送られてくるとかヤだし。

思う所あって、正式なURLを踏んで登録してみたら、本物のMediaFireからの確認メールだった事が判明した。どうやら、取引先がこちらに大きなデータを渡すためにこちらのメールアカウントで勝手に登録しちゃってたらしい。ログインするとお仕事のデータがわんさか。

登録の案内こや初期のログインページこそ英語で面食らったが、言語の切り替えボタンががあってちゃっかりと日本語に対応しとる…困らない程度には。しかし日本語で対応しきっているDropboxがあるから、MediaFireの必要性は日本人にはないわけで。メールアドレスとパスワードだけで使えるようになるから、開設してみてもいいかもね。無料プランもあるし。